もときちです。

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田舎の人は、刺激や高い給料を求めて都会に行くが
都会で疲れなくても、田舎で豊かに生きれます。

こんにちは。もときちといいます。

出身地:香川県の小さな島の小さな町。
現在地:高知県
年齢:26歳
仕事:会社員
血液型:O型
趣味:歌うこと、英会話、冒険、筋トレ
家族:父母妹
ステータス:独身
好きなもの(こと):人の気持ちがくみ取れる人、活気ある団体、自分よりレベルが高い人
嫌いなもの(こと):言葉が通じない人、自分(に関係する)のものが減っていくこと。

コンビニに猿が現れ、イノシシが泳ぐのを見れる町

僕は海まで徒歩30秒、山まで徒歩7分くらいのところに生まれました。
猿の他に野生の鹿やウサギもいるようなところです。

その大自然を尻目に僕は実家でブロック遊び、読書、ゲームなどをして過ごすのが好きでした。
時には島を自転車で一周したり、泳いだりもしました。

基本的にゲームをするのが好きだったのですが、
一方で体力や魔力やアイテムが減ることに対して、人一倍ストレスを感じていました。

体力が減ればすぐに無料の場所で回復して、魔法は魔力が減るので極力使わなかったりしていました。

そんな僕も大学進学を目指し勉強する日々が始まるのですが、
途中である疑問が浮かびました。

「あれ?大学卒業したらこのど田舎のどこで働けばいいんだ?」
とりあえず勉強して大学に行く流れになっているけど、それからどうするの?

って思いました。

町には特産物がありますが、文系の大学を卒業して働くところなのかなーとか考えたりしました。

今思えば、特産物の会社の企画・営業や観光業、役場等を進んでもよかったのですが、
特に思いつかず、未来が不明のままとりあえず大学に進みました。

大学通って、久々に帰ったら思った以上に廃れてた

高校までずっと同じメンバーで過ごしたので、新しい友達が作れず、
学部でいきなり浮いてしまいました。

それでも、サークルのメンバーに恵まれて、楽しい学生生活でした。

授業10分前に起きて、友達と授業に行くのを諦めてカラオケに行ったり、
自転車の旅に出たりと楽しかったです。

グループに属するのに必死だった大学生活大学はそれなりに楽しんでいたけれど、
久しぶりに帰省してみて驚きました、数年で取り巻く環境が変わっていました。

子供の頃遊んでいた商店街はシャッターだらけで、老人しか歩いていない。
学校帰りに寄っていたおばあちゃんがやっていた駄菓子屋もつぶれていました。

聞けば10校あった小学校も半分近くになっていました。
(そもそも出生数で分かっていたはずですが)

けど「この数年でこんなに縮小するものなのか?これはいかん!」
ってその時思いました。

高校の時に自分が進路に悩んだように、他の人も考えて、
楽しそうな場所や仕事がある都会に出て行ったのがほとんどだと思います。

しかも優秀な人が帰ってくる術がないので、良くなることはないです。

税金は残された人(主に高齢者たち)のために病院や道路などに使われていて、
少しずつ便利にはなっていますが、急激な少子化を止めることには至らず、

ジリ貧というのが正しい表現だと感じました。

そして残された人たちで頑張り、小さくなったコミュニティでまた生活を続ける。
決してプラスになることのない、じわじわ削られている感じが怖いです。

大学生の身分で何か出来ることはないかな?と思いながらも何も行動しなかったです。

就職した会社がつぶれそうです!!

就活は結局、大学のある高知県に落ち着きました。
地元では誰もが知っている会社です。

しかし勉強した今だから分かりますが、昔から変わらない行き当たりばったりの経営していることがわかり、
さらに、昇進したら給料は上がりますが、その何倍も仕事量が増えていました。

上司たちを見ていると、休日出勤も当たり前で何とか利益を確保している感じで
息苦しそうで、見ているのがつらいです。

ふと僕の会社がブラックなだけかと思ったけど、同じく地方で働く友達に聞いてみると、
ちょっとマシなものの、特に大差なし!

このままだと、地元の心配する前に自分がどうかしてしまう!
そう思い、考えていた時、ネットでビジネスが出来ることを知ったのです。

月30万円稼げました!でも・・

最初は安く仕入れて高く売る転売に取り組みました。

これでネットで稼げることはわかったのですが、
3倍稼ごうと思ったら3倍作業がいるし、外注化しても誰かが頑張らないといけない。

もちろん、独立出来たら会社で働いているよりはマシだと思いましたが、
目指しているものとは違うと思い、断念。

時にはお金を払いながら勉強していると、作業をしてなくても
後から資産になるアフィリエイトというビジネスがあることを知る。

誰かが我慢して成り立っている社会は嫌だ。

働いて思ったのは、忙しいというのは体に悪い。余裕がないから。
もちろんテキパキできる人もいるけど、やっぱり疲れていて人に優しくできなくなる。

我慢して働いていると、優しい人でも少しづつ歪んでくる。

社会人になったらお終い。みたいな風潮をやめて
社会人の経済力で学生時代の余裕

それを田舎で実現したい。

みんなが好きなところで好きなように稼げて、我慢しない生活。

それが出来たら、わざわざ生きづらい都会に消耗しに行く人も減り、
優秀な人が地方に残り、衰退のスパイラルを減らせると思います

好きな人と好きなことをする時間を何よりも優先したい。

もっとビジネスを学んで、上司のような人たちを減らしたい。

さらに欲を言うと地元に会社を作って優秀な人を呼んで雇用を増やす。

そんなことをいつも考えています。

もときち

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プロフィール


こんにちは、もときちといいます。
26歳O型です。

衰退していく地元に危機感を感じ、ネットを使ったビジネスを始める。

地方でも豊かに生きる人を増やしたいと思っています。

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