マインド・考え方

目標を達成することが出来ない時に考える1つの方法。


こんにちは、もときちです。(今回の記事はちょっと長いです)

皆さんは苦手なものはありますか?

料理?スポーツ?パソコン?恋愛?

多分全部出来る人はいないので、何かは出来ないことがあると思います。

僕の場合、バスケやバレー、サッカーなどの立体的?な球技が苦手です

野球と格闘技をしていたので、前からやってくるものには、対応できるのですが、
周りは見えないし、1つの事をしていたら他の事がおろそかになってしまいます。

(ちなみに体育のバスケの時間に僕がボールを持ったら、誰も守りに来てくれないくらいバスケが出来ません泣)

それでも、この世には「あなたの出来ていないこと」が「出来ている人」がいるわけで、
その人たちに勝つにはどうしたらいいのかなーって考えていました。

 

自分の好きな人と付き合っている人
自分より運動が出来る人
自分より頭が良い人
自分より稼いでいる人

「負けている理由をセンスだけで片づけるのは嫌じゃないですか?」

必ず理由があるし、自分には何が足りないのか考えてみました。

ん、「何が足りない?」

これがキーワードですね!

いきなり全部しようと思うから難しいのであって、要素に分解すればいいんだ!

思えば、バスケ部の人はドリブル、パス、シュートを1つずつ練習しているのに
体育の時間に急にちょっとやった僕が出来るはずないですよね!

要素に分解したら、できる!

 

ゴールを知る

まず目標となるゴールを設定します。

恋愛ならあの人と付き合う、勉強なら○○のテストに受かる、スポーツなら一点とる
アフィリエイトなら商品を1つ売る。とかでしょう。

途中で分けていくうちにこれがわからないようになるので、何度も確認することが大事です。

要素を出す

目標とすることは、一体何と何と何と何で作られているのか考えてみましょう。

バスケだったら、パスとシュートとドリブルでしょうか。

僕は素人なのでよくわかりませんが、もっとあるかもしれません。この要素はもれなくダブりなく出すことがポイントです!

 

自分の考えをポストイットに書き出して、それを貼っていく方法をとるのもいいかもしれません。
ある程度書いたらそれを分類していけばいいですね。その他はないです。

 

バスケは1つですが、構成されるパーツはたくさんあるので、

もし手段が分からなくなったら、目的に戻ってこれを解決するには何が必要か考えてみます。
(これとこれとこれが出来たらバスケは出来るようになる…といった具合に)

 

 

分けたらどうするか

さらに細かく分けながら、1つずつ練習します。

ここでは「1つずつ」っていうのがポイントです!!

 

いきなり、走りながらパスを受けて、ドリブルして、一回パスを回して、もう一度パスを受けてダンクを決める練習、とか無理です!!

 

ドリブルで体育館をぐるぐる回る練習、ゴール下からシュートするだけの練習、パスだけをする練習をすればいいんです!

これらが組み合わさって、同時にできているように見えるけど、実際は一つ一つを組み合わせただけ

これが大事だと思います。

 

モテる人は、トーク力、見た目(ファッション)、気遣い、告白の技術などをひとつずつ、
料理が出来る人は、料理の知識、技術(切り方など)、などをひとつずつ出来ているわけですね。

そして、分けたらその要素をひたすら実践することが大事だと思います。

 

プロセスの話

要素を分けたら、作り出すフレームワークがもう一つあります。

今度は恋愛の話を例に挙げましょう。

まずは、ゴールを決めるのでしたね、僕は男なので、
「女の子と付き合う」
ということを最終目標にします

そして要素を抜き出します!

いきなり付き合うことはありえないので、「仲良くなる」はどこかに入るし、「告白する」も入るし、「デートに行く」、あ!「連絡先を聞く」もあるな・・・・

あとまぁ忘れてはいけないのが「出会う」

これを順番に並べてみます

これが出来たら、女の子と付き合えないんだけどどうしよー」

なんていう、漠然とした悩みは出ないです!笑

だって問題がある箇所を発見して、修正していけばいいんです!

例えば、最初の「出会いの」部分でつまずいていたら、そこを何とかして改善すればいいんです!
友達に紹介してもらう、ナンパする、街コンに行く、何かのコミュニティに入る、の方法が浮かぶし、

「デートに誘うことが出来ない」のなら、プレゼントを用意する、イベントを探す、面白そうな場所を探す、
そもそもまだ親密度が低いなら仲良くなるに戻る・・・という風に原因と見つけて

そこを改善する。もしかしたらプロセスが間違えているかもしれないので、そこも発見したらすぐに直す。

まとめ

ゴールを決める、切り口(分け方)に注意しながら要素に分ける、一個ずつやってみる(極める)、
目標達成には何が足りていないかを考える、そしてまた実践する。

 

最終的に目標達成のためにできないことをどんどん減らしていくイメージです!
「出来ないこと」が無い=出来る

これはビジネスにも広く応用される考え方なので、またこのブログでも活用していきたいと思います!

*注:バスケと恋愛の例に関して僕はプロじゃないので、内容はよくわかりません笑
自分の取り組んでいるテーマについて考えてください!

何か面白い例があったら教えて下さい!

「やりがい」で動くことの正体とは?

中年のサラリーマン

こんにちは、もときちです。

会社勤めをしている人はこんな経験ないですか?

 

よく僕の会社には商品に関連した営業の方が来るんです!(保険とか)

 

すごくいい人!
いつも笑顔で、この人に営業されたら何か買っちゃいそう!
って感じの人。

 

いつかこの人を分析した記事も書きたいんですが今回は別の話・・・

 

この人はですね、いつも笑顔でめちゃくちゃ褒めてくれるんです。

 

そしていつも僕が喜ぶことを言ってくれるので嬉しいんです。

「今日もさわやかですねー」とか、僕の地元の話をしてくれるので!

 

 

でも引っかかる言葉もいくつかあって。

「今からバリバリはたらかんといかんねー」

 

これはまぁわかる、所詮サラリーマンだし、僕まだ若いし。

 

でもね
忙しいっていいですねー」っとか言うんです。

 

仕事が忙しいって、そんなにいいことなのかな?

 

確かに、仕事があるってことは求められていることだけど、
けど、独立しているならまだしも、サラリーマンの僕たちにとってはどうなの?。

 

上司の人たちは僕より大分忙しい。
合間時間にやるべきことがたくさんあるし、土日出勤もザラにある。

 

そして、代休がなくても「忙しいから仕方がない」と言って、
また月曜から働いている。

 

そして体を壊す方も何人もいる。

 

これって、途中で踏みとどまれば、そこまでやらなくてはよかったのでは??って思います。

 

僕は「僕がやらなきゃ!!って」謎の責任感を発揮する前に、それが誰でも出来るように

仕組みを作ったり、仕事を削って楽をする方法を考えてしまいます笑

 

今回のお話は人間の根源的な欲求の中にある「他人から認められたい欲求」についてです。

この「他人から認められたい欲求」をはき違えないでほしいです!

 

 

現在は、家族と過ごす時間が減ってきていて、日常的にこの欲求を満たすのが難しくなっているのかもしれません。

Facebook等で、充実しているアピールをしているのもこの欲求を満たすためであると思います。

ボランティアに行くのも、善意の奥にこの欲求が絡んでいますね。

 

また、僕の友達の友達で、

また仕事で呼び出されちゃったよ、本当に仕方ないよなー笑

 

って「俺頼られているから忙しいアピール」をする人がいます笑

 

何か典型的にこの欲求で操られているなーって思いました。

 

この欲求の正体が分かっていれば、上手く使われずに済んだのに…

 

もちろん、この欲求の事を知っていて、「俺は絶対この欲求で動かないぞ!

っていうのはちょっと行き過ぎなんですが、

 

仕事だけでそれを感じて生きていくのは何なのかなーって思います。

 

衣食住が満たされて、大抵のものは手に入る時代だからこそ起こる現象なんですけどね。

 

結論

いわゆる「やりがい」ですね。生きていく上に必要な欲求ですが、それだけを求めすぎるのはやめましょう。

 

仕事だけからこの欲求を満たす必要はないんです。
友達と遊んでもいいし、何かの団体に入るもよし(ソーシャルな場がいいですね)

 

自分の人生なので、上手くこの欲求と付き合いながら、自分の時間を大事にしましょう!(僕はブログを書く!)

 

でも逆にあなたが何か商品を売っているのなら、この欲求を刺激してあげるのは1つの手段だと思います!(もちろんこれだけじゃなくてちゃんと価値を提供するべきですが・・・)

 

ちょっと心が疲れたので書いてみました笑。

何か思ったことがあったらコメントください(^^)!

目標を達成するには、結果から考えるべし。

こんにちは、もときちです。

先日甲子園が終わり、また怪物が表れましたね!
世界大会も始まって、ますます活躍が楽しみです!

 

僕、スポーツニュースやバラエティで、次世代のスーパースターを
特集している番組が結構好きで見るんですけど、

彼らってよく「夢は東京オリンピック金メダル!」とか「世界チャンピオンになる!」

って言ってますよね?

そして特集されている選手って結構な確率でチャンピオンになりますよね?
逆に今チャンピオンの人は昔から夢見てきた人が多いです。

 

才能?努力?環境?

 

とかそういう簡単な話ではなく、

 

彼らがそうできる理由は他ならぬ、仮説思考を結果的にやっているからなのです!!

 

仮説思考とは何か?

 

仮説思考とは「最終目標から逆算して行動する考え方」です。
先ほどのスポーツの例で言うと、

 

1.彼らは世界一になる!という目標をまず掲げ、

 

2.そのための手段を細かく分けて、

 

3.今やるべきことを明確に、適切な量のトレーニングを
試行錯誤しながら続けたから成功したのです。

こんな名言があります。
どこに行くのかわかっていないと、どこへも行くことが出来ない

 

野球の素振りで言うと、「100回こなすため」に振るのと、
「コースごとに打ち方を意識して振る」のでは

効果が全く変わってくるのがわかりますよね?

また、目標を忘れないように、憧れの選手の写真を貼ったり、
墨で決意を書いて貼っているのも効果的ですね

手段が目的になっちゃだめ!

あなたの周りにものすごく料理が出来ない人はいませんか?
そしてそういう人に限って、途中で変なもの入れたりしちゃいますよね!

チャーハンとかなら、まだいけそうですが
プリンとか、原型をとどめていないものは絶対たどり着けないですよね!

 

でもね聞いてください!

 

彼らも最初はちゃんと目的に沿った手段があるんですよ!!

 

ところが、やっているうちに、「これを入れた方がおいしそう」と思い、

手段がメインになり…

 

最終目的が分からなくなり…

 

ゴールにたどり着けなくなります!!

 

また野球で言うと、「ボールを打つのが目標」なのに
「綺麗なフォームでバットを振る」ことだけを考えてしまうこととかですね。

 

えーっとサッカーで言うと「シュートを決めること」が目標なのに、

「キック前の腕の振りの角度を極める」とかでしょうか。

 

どの例も、手段が気になっちゃって、大事なことがわからなくなってしまっていますね。

 

*料理・スポーツ以外にも置き換えて考えてくださいね!

 

大谷翔平の考え方

これはテレビで見た話なんですけど、大谷翔平選手が160キロを出すために

 

高校時代から行っていた
考え方が仮説思考の応用だったので紹介します。

 

まず3×3マスの四角の真ん中に目標を書きます(大谷選手の場合は160キロを出す)

(図1)

1 2 3
4 目標 6
7 8 9

 

そして、周りにその手段(足りないもの)を書いていきます。

彼の場合、足腰とかスタミナとか腕の振りとかを書いていました。

 

そして、今度は、周りの8マスの番号の手段を達成するために、
またそれぞれ9マスの四角を作り、その為の手段(方法)を書いていきます。

(図2)

手段 手段 手段
手段 手段
手段 手段 手段

 

この1が足腰としたら、帰りにスクワットするとか、

タイヤを引くとかが考えられますね。

 

ここで大事なことは、全て完璧にわかっているわけじゃなくても、
少ない情報でもどんどん試してみることです!

 

この手段は、上手くいったから続けよう、
この手段は、何か違うから修正しようという感じで

 

仮説を立てて、どんどん目標のための障害を消していくんです!

*もちろん四角にしなくても、大丈夫です。

 

どうだったでしょうか?
あなたの生活を振り返って、「とりあえず」何かしてませんか?

 

適当にプリン作っていませんか?

 

もちろん、それがたまたま上手くいくこともありますが、

目標から考えた方が無駄がないです。

 

先を見る仮説思考と、それを実行する行動力!

この二つが成功の証とだったということです。

 

良かったら今日からやってみてください!

 

ちなみに究極の仮説思考は「自分のお葬式から人生を考える」です笑