中年のサラリーマン

こんにちは、もときちです。

会社勤めをしている人はこんな経験ないですか?

 

よく僕の会社には商品に関連した営業の方が来るんです!(保険とか)

 

すごくいい人!
いつも笑顔で、この人に営業されたら何か買っちゃいそう!
って感じの人。

 

いつかこの人を分析した記事も書きたいんですが今回は別の話・・・

 

この人はですね、いつも笑顔でめちゃくちゃ褒めてくれるんです。

 

そしていつも僕が喜ぶことを言ってくれるので嬉しいんです。

「今日もさわやかですねー」とか、僕の地元の話をしてくれるので!

 

 

でも引っかかる言葉もいくつかあって。

「今からバリバリはたらかんといかんねー」

 

これはまぁわかる、所詮サラリーマンだし、僕まだ若いし。

 

でもね
忙しいっていいですねー」っとか言うんです。

 

仕事が忙しいって、そんなにいいことなのかな?

 

確かに、仕事があるってことは求められていることだけど、
けど、独立しているならまだしも、サラリーマンの僕たちにとってはどうなの?。

 

上司の人たちは僕より大分忙しい。
合間時間にやるべきことがたくさんあるし、土日出勤もザラにある。

 

そして、代休がなくても「忙しいから仕方がない」と言って、
また月曜から働いている。

 

そして体を壊す方も何人もいる。

 

これって、途中で踏みとどまれば、そこまでやらなくてはよかったのでは??って思います。

 

僕は「僕がやらなきゃ!!って」謎の責任感を発揮する前に、それが誰でも出来るように

仕組みを作ったり、仕事を削って楽をする方法を考えてしまいます笑

 

今回のお話は人間の根源的な欲求の中にある「他人から認められたい欲求」についてです。

この「他人から認められたい欲求」をはき違えないでほしいです!

 

 

現在は、家族と過ごす時間が減ってきていて、日常的にこの欲求を満たすのが難しくなっているのかもしれません。

Facebook等で、充実しているアピールをしているのもこの欲求を満たすためであると思います。

ボランティアに行くのも、善意の奥にこの欲求が絡んでいますね。

 

また、僕の友達の友達で、

また仕事で呼び出されちゃったよ、本当に仕方ないよなー笑

 

って「俺頼られているから忙しいアピール」をする人がいます笑

 

何か典型的にこの欲求で操られているなーって思いました。

 

この欲求の正体が分かっていれば、上手く使われずに済んだのに…

 

もちろん、この欲求の事を知っていて、「俺は絶対この欲求で動かないぞ!

っていうのはちょっと行き過ぎなんですが、

 

仕事だけでそれを感じて生きていくのは何なのかなーって思います。

 

衣食住が満たされて、大抵のものは手に入る時代だからこそ起こる現象なんですけどね。

 

結論

いわゆる「やりがい」ですね。生きていく上に必要な欲求ですが、それだけを求めすぎるのはやめましょう。

 

仕事だけからこの欲求を満たす必要はないんです。
友達と遊んでもいいし、何かの団体に入るもよし(ソーシャルな場がいいですね)

 

自分の人生なので、上手くこの欲求と付き合いながら、自分の時間を大事にしましょう!(僕はブログを書く!)

 

でも逆にあなたが何か商品を売っているのなら、この欲求を刺激してあげるのは1つの手段だと思います!(もちろんこれだけじゃなくてちゃんと価値を提供するべきですが・・・)

 

ちょっと心が疲れたので書いてみました笑。

何か思ったことがあったらコメントください(^^)!