こんにちは、もときちです。

今日は実際にブログを作る方法について書いてきます!

 

一応語源はブログはウェブをログ(記録)するものだと言われています。

 

ブログを作ると言っても色んな選択肢があって、そして覚えることも割とあるので
この記事で基礎的なことを書いてきます

無料と有料

ブログは無料のと有料なものがあります。

無料の代表的なものにはFC2 Ameba livedoorなどがあります。
芸能人も使ってて有名だし、始めやすいし無料で始めよ~♪
って方もいらっしゃると思いますが、

 

もしブログで稼ぐことを考えるのであれば
必ず有料のものを使ってください!!

 

本ブログではwordpress(ワードプレス)を推奨しています。

 

wordpressはサーバーにインストールするタイプのもので、

wordpress自体は無料ですが他の部分が有料です。

 

それではなぜ有料のものを使うべきなのか書いていきます

有料にすべき理由

削除リスク

芸能人などは、日々の日記を書いて人気を高めるために書いているので、

無料でもいいのですが、

 

無料ブログの中には僕たちみたいにブログ自体から収益を得ることを禁止しているものもあります。

禁止していることを破ったら問答無用で排除されることがあります

(破っていなくても消されることもある)

 

無料で使える代わりにブログに制限があるので規約をよく読んで使いましょう

wordpressはバックアップを取っておくことが出来るので、
別のハードディスクなどに保存しておけばパソコンが壊れても大丈夫です。

SEOに強い

SEOは検索エンジン最適化と訳されるのですが、
要は質のよい記事を書いているブログを検索結果の上の方に上げてくれるシステムのことです!

無料ブログは瞬間的に上の方に認識されるのですが、長くは続かず、
wordpressは上位表示されるのに時間がかかりますが、長く表示される傾向があります!

 

これは後で説明するドメインも関係してきます。

長くネット上に存在させたいので、もちろん後者ですね

 

多機能

無料で作れるブログと違って圧倒的にできることが多いです!
プラグインと言われるものをインストールすることで、

どれだけ人が来ているかを見れるアクセス解析や、

読者と対話できるお問い合わせフォームと言った機能を加えることができます!

アドセンス規約

Googleと契約して広告を貼る時には色々な規約があるのですが、
「無料のサブドメイン(下記で説明)のはダメ」という規約が
2016年から加わりました。

 

つまり、「お金を払わずに商売はやめましょう!」っていう流れが来ています

ブログ作成に必要なもの

ドメイン

ネット上の住所とよく例えられます。
・サブドメイン
・サブディレクトリ
・独自ドメインの三つに分けられ、

上二つが無料で、下二つが有料となっています。

サブドメインは  http://motokichi1.blog.fc2.com/
サブディレクトリはhttp://ameblo.jp/motokichi1/

のように表されるのですが、どちらも運営しているブログの名前が入ってしまうので、
同じブログを利用している人全員が検索上のライバルになってしまい、かなり不利です。

また、規約違反等で簡単に削除される可能性があるので、
このブログでも使っている独自ドメインが最強です

サーバー

ネット上の土地とよく表されます。

 

アフィエイトブログを運営していると文章を書くだけだけでなく、
動画をアップロードしたり、読者に音声などのプレゼントをすることがあり
大きなファイルを読者の方に渡したいときに必要です。

 

もちろん大手を使っていれば、停止するリスクも低いです。

僕は速度が速くて、ドメインとサーバーが同じ会社で簡単に使える
エックスサーバーを使用してお勧めしています。

テーマ

デザインのテンプレートのこと。

インターネット上で文字や装飾のデザインするには
HTMLやCSSといったもの知識が必要なのです!

 

HTMLは
<>で文字を囲んでデザインを決めるものです。
もちろん、少しは勉強するべきですが、1から10まで作るとなると、

家を建てるのに設計、溶接、機材の扱い方など全部マスターするようなものなので
そこはすでに出来ているテンプレートを使いましょう!

ここは有料にこだわる必要はなく、僕はXeory baseをお勧めしています。

こういったものを使用して、充実したブログを作りましょう。

まとめ

安物買いの銭失い」ということわざにもあるように、
無料で出来るものは多いですが、制限もリスクも多いので

多少お金を出してやった方が、安心して長く稼ぐことができます。

 

そもそも、普通のビジネスをやろうと思ったらこの何倍もの初期費用がかかるので
多少の出費は覚悟して、それ以上稼いでいくことに注力していきましょう!